背中にきびが出来てしまった時の治療や対策

夏になると薄着になったり水着を着る機会も増え、背中にきびに悩まれる女性も多いと思います。
主な原因としては、食生活やホルモンバランスの乱れ、不衛生な寝具、
シャンプー等のすすぎ残し、乾燥、寝汗など様々です。
普段から背中ニキビが出来ないよう対策を行う事が第一です。

 

基本的には顔のニキビと同じで、睡眠をしっかりとり肌を清潔に保つことです。
汗をかいた後はこまめに着替えることを心がけましょう。
また、化粧水やクリームなどで入浴後にしっかり保湿することも効果的です。

 

乾燥している状態では皮脂の分泌が増えにきびの温床になり得るのです。
出来てしまった背中にきびは、炎症が起きると痛みを伴いかゆい場合が多くついかいてしまう場合が多いです。
我慢できずにかいてしまい刺激を与えると、
肌がより硬く乾燥が進み皮脂が詰まってどんどん炎症が広がりやすくなってしまいます。
普段お風呂で硬い体を洗うタオルを使っている場合は
やわらかいものに変えるなどして優しく洗うようにしましょう。

 

酷い場合は皮膚科にかかったり、
にきびの炎症を抑える薬用の塗り薬を使用して治すようにしましょう。
気になるからといって頻繁に触ったり、潰してしまうのは絶対にやめましょう!
早めに治療すればにきび跡も残りにくくなります。

 

こうしてせっかく治しても、背中は皮脂腺が多い上に乾燥しやすい場所なので
再発防止のケアを続けなければいけません。普段の生活から原因を改善していくことが大切です。
いざという時がっかりされないために、背中美人を目指しましょう。